2007年2月17日(土)より全国ロードショーにて公開の映画、「エクステ」について。
髪への異常な執着が恐怖を引き起こすホラー映画(園子温監督)で、全編が、髪、髪、髪…の「髪フェチ」作品だそうです。
内容は美容師の卵の若い女性が主人公、彼女の働く美容室に奇妙な髪を売り歩く男が現れる。
その男は警察の死体安置所の管理人で、究極の髪の毛フェチでもある。
売りにきた髪は、死後も美しい髪が生え続ける少女の死体からとって作られたエクステ、男の作ったエクステをつけた客はつぎつぎと死んでいくが、死因は不明だった。
そして男の魔の手が美しい黒髪の主人公にも伸びてくる・・・。
美しい髪を狙われるのは、芸能界NO・1の黒髪を持つ女優栗山千明です。
エクステが映画の題名に取り上げられるということは、もはやエクステは芸能人やモデルだけでなく一般の人にもそれだけ広まった証拠ともいえます。
映画の「エクステ」にも興味がわきますね。